【ボランティア】教員もボランティアに参加


7月11日(水)本校教員も学校で生徒からの連絡を受ける等の
学校運営の係りを残し、できうる限りで高梁市のボランティアに
参加してきました。参加前に校長先生から激励の言葉を頂き、熊
本震災でボランティアの体験経験がある前原先生の注意事項を聞
いて、高梁市のボランティアセンターに徒歩で向かいました。

 
ボランティアセンターでは受付を行い、ボランティア保険に加入
しました。学校で用意した名札(学校名・氏名・血液型)を左腕
に貼って準備をしていましたが、センターで準備してあったガム
テープにもカタカナで名前を書いて貼りました。
センターには本校の生徒もたくさんボランティアに参加しようと
集まってきてくれていました。
送迎のバスが少なく、ボランティア先が決まり移動するまで1時
間程度かかりました。
男性教員6名が高梁市松山地区、男女10名教員が高梁市玉川地
区、男女4名が高梁市落合町阿部地区でボランティア活動に参加
しました。どこも今までにない被害で被災されたからは毎日の片
付けにだいぶ疲れておられる様子でした。
行く先々で本校生徒がセンターをとおしてだけでなく自主的に被
災された御近所や友達宅の片付けに参加している様子を見ること
ができ、心強く感じました。

 
15時までのボランティアを終え、報告書をボランティアセンター
で記入して学校に戻りました。
ボランティアの必要性を強く感じました。

高梁市でも今まで経験のない大災害で、ボランティアセンターも
他の市からの応援職員の方が入られ、お忙しくされておられまし
た。
飲み物はボランティアに行く前、行った先でも支給されますが、
昼食等は各自持参です。参加する場合は高梁市のHPをよく見て、
十分に準備し、熱中症等自分の体調管理をしっかりして参加して
ください。クーラーボックス等に保冷剤をしっかり入れて、昼食
・飲み物等の保存も工夫してください。

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