5月8日(金)。
環境科学科1年生が「農業と環境」の授業で、トウモロコシの定植を行いました。今日のテーマは「聴く力と伝える力」です。第1回目の授業で種を播いてから20日が過ぎ定植に適した苗になりました。まず、教室で定植するまでの施肥や耕運、畝上げ、マルチングなどの工程を説明し、定植のポイントを細かく説明しました。現場では、両端の生徒にやり方を手ほどきして次の人に伝えるようにすると生徒は集中して取り組んでくれました。おかげでその後の写真撮影や振り返りも時間が取れました。生徒も「上手く伝言しないといけないので集中して見て・聞いてをしました」、「定植だけでも学ぶポイントが多く、たくさんのことを知ることができた」など前向きなコメントが多く収穫の多い実習でした。







