【校外活動】「第2回 工業高校探究フェス」で生徒が大活躍!実践的な学びと探究成果をアピールしました

10月29日(木)、イオンモール岡山(岡山市北区)1階の「未来スクエア」にて「第2回 工業高校探究フェス in イオンモール岡山」が開催され、本校の生徒たちが日頃の探究活動の成果を堂々と発表しました。

会場には岡山県内の工業高校8校が集結したほか、高卒採用に意欲的な地元企業24社が出展。買い物に訪れた一般のお客様や企業の採用担当者など、多くの来場者で賑わう一大イベントとなりました。

日本初の挑戦を発信!「JONANホールディングス」の発表&PRブース

今回の目玉は、工業系高校として日本初となる高校生による株式会社「JONANホールディングス株式会社」の取り組み発表です。

ステージ発表では、第1期の活動実績や売上、そして地域社会に生み出してきた「ソーシャルインパクト」について、生徒自身の言葉で熱く発信しました。

また、特設ブースでは高梁城南高校から生まれた日本遺産吹屋のPRキャラクター「ふきやねこ」グッズの紹介・PRを実施!たくさんの方が足を止め、生徒たちとの会話や交流を楽しんでくださり、ブースは大盛況となりました。

【生徒の声(電気科2年・小原大輝さん)】

  • 「普段にはない緊張感の中で発表をやり抜くことができてよかったです」
  • 「高梁出身で小中高とずっと高梁ですが、地域についてまだまだ知らないことが多いと体感するいい機会になっています」
  • 「自分の進路や選択肢が大きく増える良い体験になりましたし、視野が広がって新しい出会いもありました」

新CEOが初の大舞台へ!瀬戸内サニーさんとのトークセッション

注目を集めたトークセッションには、人気教育系YouTuberの瀬戸内サニーさんと、JONANホールディングスの「新CEO」を務める本校生徒が登壇!

大勢の観客や企業の採用担当者が見守る中、新CEOにとってはこれが初めての大きなステージとなりました。緊張しながらも堂々とマイクを握り、自社が挑戦している取り組みや今後の展望をしっかりと自分の言葉で伝えました。

あわせて、社会で関心が高まる「実践的なAI活用」をテーマに「AIの誤情報や的外れな回答を防ぐ工夫」といった試行錯誤の発表も行い、企業の方々からも「実践的な社会課題に挑む姿勢が頼もしい」と熱い視線と高い評価が寄せられました。

【メディア掲載のご案内】

今回の「工業高校探究フェス」における生徒たちの活躍やインタビューの様子は、OHK岡山放送およびKSB瀬戸内海放送などのニュース番組やWebメディア(Yahoo!ニュース等)でも詳しく取り上げられました。

OHK岡山放送(岡山・香川ニュースOHK・Yahoo!ニュース)

KSB瀬戸内海放送(Yahoo!ニュース)

結び

教室の中だけでは終わらない学び。自分たちで会社をつくり、商品をつくり、失敗も成功も重ねながら社会と直接つながっていく——。

今回のイベントは、大人や他校の生徒、地域の方々と触れ合う中で、生徒たちの「やってみたい!」という思いが社会を動かす力になることを実感する貴重な機会となりました。

高梁城南高校では、これからも生徒一人ひとりの挑戦を全力で応援し、地域や社会の未来に貢献できる実践的な学びを深めてまいります。ご来場いただいた皆さま、温かいご声援を誠にありがとうございました!