7月16日(木)。
環境科学科1年生が「農業と環境」で育てていたトウモロコシの残渣を処理(片付け)しました。本日のテーマは「捨てればゴミ 活かせば資源」です。まずは、株を引き抜いて(女子生徒は苦労してました)根から土をよく落とします(土は外に出すと戻せないので)。それから、ハサミで細かくカットしてもらいました。それから、ヒラタケの菌床の残渣を葉や茎の上に撒いてもらいました。生徒に細かく切るのと菌床の残渣利用したのは分解を早めるためと説明しました。暑い中でしたので短時間でよくやってくれました。4年前から続けている実習ですが年々土がよくなっています。教室で実習の振り返りも行い、プリントにも「実習を通して今日のテーマの意味がよく分かりました」と書いた感想が多くありました。植物残渣や菌床の残渣も利用した本校で出来る循環型農業を学んでもらえたら嬉しいです。






